menu close
MENU
2017.03.27

理工学部機能創造理工学科の一柳満久准教授が公益財団法人精密測定技術振興財団「平成29年度研究助成」に採択されました

公益財団法人精密測定技術振興財団は、精密測定技術の振興に関する助成を行うことにより、東京都における精密測定技術の振興に寄与することを目的として、昭和60年4月1日に設立され、平成24年4月1日からは公益財団法人として新たにスタートしました。

この目的を達成するため、「精密測定技術の分野及びその周辺技術に関するテーマ」について下記の区分(1)(2)、周辺分野に関する国際会議等における研究発表及び主催者からの招聘による講演等について区分(3)において助成を行っています。

(1) 精密測定技術向上のための調査・研究事業

(2) 精密測定技術向上のための講演会及び研究会の開催(シンポジウム、国際会議を含む)

(3) 精密測定技術向上のための国際交流等研究促進事業

採択区分: (1) 精密測定技術向上のための調査・研究および研修事業

研究題目: 「マイクロ流体中における微粒子表面および流路壁面のゼータ電位測定法の改良」

助成期間:  平成29年4月1日~平成30年3月31日

被助成者: 一柳 満久 准教授(理工学部機能創造理工学科)

◇公益財団法人精密測定技術振興財団の詳細はホームページご参照ください。

http://www.pmtp-f.or.jp/

 

なお、こちらのニュースは上智大学HPにも掲載されています。